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◇ 日本国内ではノンニコチン製品のみの販売となっており、ニコチン入り製品の販売はお客様ご自身がWEBから検索し直接アメリカのWEBサイトから薬機法のルールに従って個人輸入でご購入いただく形となっております◇
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サウナ×VAPEは相性がいい?サウナ後に楽しみたいフレーバーと利用時のマナー

更新日 : 2026/9/30

ビヨンドサウナVol.1 サウナとVAPEの相性やサウナ後の楽しみ方を紹介

ビヨンドサウナ|Vol.1

文:山田 翔(Beyond Vape Japan)

※掲載画像は記事の情景を表現したイメージであり、実在の施設や筆者本人を撮影したものではありません。

サウナを出た後、何をして過ごしていますか。

水分を取る、サ飯を食べる、そのまま帰ってゆっくりする。楽しみ方は人それぞれですが、VAPEユーザーなら「利用できる場所で、好みのフレーバーを楽しむ」という選択肢もあります。

筆者も週末にサウナへ行った後、施設を出て、利用可能な喫煙所でVAPEを使うことがあります。そこで感じるのが、香りを楽しむサウナと、フレーバーを選べるVAPEは、趣味として組み合わせやすいということです。

この記事では、サウナ後にVAPEを楽しむ理由、フレーバーの選び方、守っておきたいマナーを、実際の体験を交えながら紹介します。

※本記事でいう「相性」は、香りやフレーバーを楽しむ趣味・過ごし方としての相性です。健康効果や身体への作用を示すものではありません。

サウナ後は何をして過ごす?

サウナ後にドリンクを楽しむ夕方の帰り道
画像内の商品写真:Wikimedia Commons(CC0)

サウナ後の定番といえば、水分補給やサ飯。休憩スペースでのんびりしたり、帰宅後の食事を楽しみにしたりする人も多いでしょう。

筆者の場合は、まず水分を取り、オロナミンCを飲むことが多いです。施設を出るときには、受付へ「ありがとうございましたー!」と声をかけます。よく利用する場所だからこそ、このひと言は大切にしています。

その後、時間がある日は利用可能な喫煙所へ移動してVAPEを使います。サウナ施設内で使うのではなく、施設を出てから、使用が認められている場所で楽しむのが前提です。

サウナとVAPEの相性がいいと感じる3つの理由

サウナとVAPEに、医学的・健康上の相乗効果があるという意味ではありません。それでも筆者が、趣味として相性がいいと感じる理由は3つあります。

1.どちらも香りを選ぶ楽しさがある

白檀などのウッド系の香りを連想させるロウリュのイメージ

ロウリュでは、柑橘系、ハーブ系、ウッド系など、施設や日によってさまざまな香りを楽しめます。VAPEにも幅広いフレーバーがあり、その日の気分や好みに合わせて選べます。

筆者は白檀などのウッド系ロウリュが好きです。サウナ後はメンソール系やフルーツ系を選ぶことが多い一方、ウッド系のフレーバーを選ぶ日もあります。

2.その日の気分に合わせてフレーバーを変えられる

同じサウナへ行った日でも、選びたい味は毎回同じとは限りません。すっきりした味を選びたい日もあれば、甘さのあるフルーツ系が気になる日もあります。

「今日は何を選ぶか」を考えられることが、VAPEならではの楽しさです。

3.サウナ後の休憩時間に取り入れやすい

サウナ後は、すぐ次の予定へ向かうより、少しゆっくりしたい日があります。そんなとき、利用できる喫煙所へ移動し、VAPEを使いながらひと休みするのが筆者の過ごし方です。

特別なルーティンを作るというより、ドリンクや食事と同じように、サウナ後の選択肢がひとつ増える感覚に近いです。

サウナ後に選びたいVAPEフレーバー

フレーバーの感じ方には個人差があります。ここでは、筆者がサウナ後によく選ぶ系統と、その日の選び方を紹介します。

メンソール系

筆者がサウナ後に選ぶことが多い系統です。甘さよりも、清涼感のある味を選びたい日に手に取ります。

フルーツ系

果実をイメージした味を楽しみたい日に選びます。種類が多く、自分の好みを探す楽しさがあるのもフルーツ系の魅力です。

ウッド系

普段はあまり選びませんが、ウッド系のロウリュを楽しんだ後に使うことがあります。同じ系統の香りを続けて楽しむことで、筆者個人としてはいつもと違う印象を受けます。

サウナ後だから必ずこの味、という決まりはありません。ロウリュの香りやその日の気分をきっかけに選ぶと、フレーバー選び自体を楽しみやすくなります。

筆者もサウナ後にVAPEを楽しんでいます

施設を出た後に利用可能な喫煙所で休憩するイメージ

筆者はもともと銭湯巡りが好きで、引っ越し先の近所にサウナ付きの銭湯があったことをきっかけに、週末のサウナが習慣になりました。

サウナ後はドリンクを飲み、施設を出てから利用可能な喫煙所へ移動します。そこでVAPEを使いながら少し休んでから帰宅するのが、最近の定番です。

サウナへ行けば仕事や悩み事がなくなるわけではありません。VAPEにも、サウナの効果を高める目的はありません。ただ、好きなサウナと好きなフレーバーを同じ休日に楽しめる。このシンプルな組み合わせが、自分には合っています。

サウナ後に使っているICEBERG Dispo2

サウナ後に筆者が使っているVAPEのひとつが、ICEBERG Dispo2です。

カートリッジ交換式で、本体を繰り返し使用できるモデル。使い切りタイプから交換式へ移行したい人や、複数のフレーバーを選びたい人にも検討しやすいVAPEです。

Beyond Vape Japanでは、ニコチン0・タール0仕様のICEBERG Dispo2を販売しています。取り扱い中のフレーバーや詳しい仕様は、商品ページでご確認ください。

Beyond Vape Japanで販売するニコチン0・タール0仕様のICEBERG Dispo2
サウナ後のフレーバー選びにも

※使用感やフレーバーの感じ方は筆者個人の感想です。リンク先はBeyond Vape Japanで取り扱う国内販売品です。

サウナ後にVAPEを使う場所とマナー

VAPEを楽しむ際は、施設や地域のルールを確認することが欠かせません。

サウナ室、水風呂、外気浴スペース、脱衣所など、施設内での使用を勧めるものではありません。筆者も、施設を出た後に利用可能な喫煙所を探し、周囲へ配慮して使用しています。

喫煙所であっても、混雑状況や周囲の人との距離に気を配りましょう。使用できるか判断できない場所では使わず、施設の案内や管理者の指示に従ってください。

まとめ|サウナ後の楽しみ方にVAPEという選択肢

サウナ後の楽しみ方は、水分補給、サ飯、休憩、帰宅後の食事など、人によって異なります。

VAPEユーザーにとっては、施設を出た後、利用可能な喫煙所で好みのフレーバーを楽しむことも選択肢のひとつです。ロウリュの香りやその日の気分に合わせて味を選べる点で、筆者はサウナとVAPEの相性がいいと感じています。

サウナとVAPE。どちらもルールを守りながら、自分の好きな香りや味を楽しむ。その組み合わせを、休日の楽しみ方に加えてみてはいかがでしょうか。

「ビヨンドサウナ」では、サウナの楽しみ方と、その前後に楽しめるVAPEやフレーバーを、実体験を交えながら紹介していきます。

※VAPEは健康効果を目的とした製品ではありません。使用する場所のルールを守り、周囲へ配慮してご利用ください。

執筆者

山田 翔(Beyond Vape Japan)

銭湯巡りをきっかけにサウナへ通い始め、現在は週末を中心にサウナを楽しんでいる。サウナ後は、施設を出て利用可能な喫煙所へ移動し、その日の気分に合わせたVAPEフレーバーを選ぶ。

参考情報

厚生労働省 e-ヘルスネット「電子たばこ」

公開日 : 2026/9/30

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