【全種類】2026年販売中のグロー(glo)全機種を解説!コスパ最強はどれ?
更新日 : 2026/5/27
アイコス、プルームと並んで加熱式タバコの有名ブランドとして知られるグロー(glo)。
この記事ではそんなグロー(glo)について、2026年5月現在販売されている全種類の特徴をご紹介していきます。
本体だけでなく、対応するタバコ(スティック)の種類についてもまとめていますので、グロー(glo)の購入を検討中の方はぜひ最後までご覧ください!
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【全種類】グロー(glo)の現行機種の特徴を徹底解説
それではここからは2026年5月現在販売されている、グロー(glo)のモデルについて全機種解説をしていきます。
2026年現在販売されているグロー(glo)の機種は下記の3モデルです。
- glo™ Hilo
- glo™ Hilo Plus
- glo™ HYPER pro
グローヒーロは2025年より販売を開始した最新モデルのシリーズです。
前モデルのグローハイパーについては、「プロ」のみが現在販売されています。
種類解説①|glo™ Hiloの特徴や魅力は?
現行モデルの中で最もスタンダードな機種として位置づけられているのがglo™ Hiloです。
製品の基本的なスペックは下記の通りとなっています。
| 参考価格 | 3,980円 |
|---|---|
| カラー | ルビー、オニキス、サファイア、アンバー |
| 使用スティック | ヴァルト |
| 喫煙時間 | スタンダードモード:5分10秒
ブーストモード:4分10秒 |
加熱スピードの速さが特徴
glo Hiloは、現行gloシリーズの中でも「スピード感」を重視して作られたモデルです。
最大の特徴は、電源を入れてから喫煙できるまでの時間が非常に短い点です。
従来の加熱式タバコは、加熱完了まで20秒前後かかるモデルも多く、「吸いたい時にすぐ吸えない」と感じる場面がありました。
一方glo Hiloは、公式発表で加熱時間5秒と圧倒的な短さを誇っており、サッと取り出してすぐ使える点が大きな魅力です。
最大加熱温度370℃の超高温加熱
グローヒーロの最大加熱温度は、現行の加熱式タバコの中でもトップクラスに高い370℃となっています。
一般に、加熱温度が高いほど紙巻きたばこに近い吸いごたえになると言われており、「味や吸いごたえ」を重視する方には最適なデバイスと言えるでしょう。
アプリ対応でより便利に
glo Hiloシリーズはmygloという専用アプリを使用することで、各セッションの長さやディスプレイ表示などを細かくカスタマイズすることができます。
また本体の位置情報を遠隔で確認することも可能で、飲み会の席などでつい紛失しがちな方でも安心してご使用いただけます。
これまでのシリーズに比べて薄型の設計
従来のグローに比べて本体サイズが薄型に設計されているのも特徴の一つ。
ポケットや小さめのバッグにも入れやすく、持ち歩きやすさを重視した設計になっています。
対応するスティックの種類はまだ少ない
一方で、glo Hiloは比較的新しいシリーズのため、対応するスティックの種類がまだ少ないという弱点もあります。
専用のヴァルト(Virto)9銘柄のみが対応しており、色々な味を楽しみたいという方はやや不満を感じるかもしれません。
glo Hiloはこんな人にオススメ!
ここまでグローヒーロの特徴などを解説してきましたが、グローの中でも特に以下のような人にオススメのデバイスとなっています。
- 待ち時間を減らしたい
- 軽くて持ち運びやすいモデルが欲しい
- 吸いごたえを重視する
フレーバーの豊富さよりも、「新しさ」や「使いやすさ」を重視する方向けのモデルと言えるでしょう。
種類解説②|glo™ Hilo Plusの特徴や魅力は?
現行モデルの中でフラグシップ的な機種として位置づけられているのがglo™ Hilo Plusです。
製品の基本的なスペックは下記の通りとなっています。
| 参考価格 | 6,980円 |
|---|---|
| カラー | ルビー、オニキス、サファイア、アンバー |
| 使用スティック | ヴァルト |
| 喫煙時間 | スタンダードモード:5分10秒
ブーストモード:4分10秒 |
2Wayスタイルで使用可能
glo Hilo Plusはバッテリー部分と、スティックを指す部分が分離する構造を採用しています。
そのためバッテリーとセットにしたスタイルと、スティックを挿したペン型のスタイルの2wayで喫煙を楽しむことができます。
ペン型のホルダーはとにかく軽量で持ちやすいため、ながらタバコをする方など手軽にタバコを吸いたい方にオススメです。
加熱時間を除く基本スペックはglo Hiloと同じ
フラグシップモデルに位置づけられるglo Hilo Plusですが、基本的なスペックはglo Hiloと変わりません。
加熱時間のみ、公式発表で10秒以内とやや長くなっていますが、ほとんど差がないと言っても差し支えないでしょう。
370℃の最高加熱温度やアプリ対応、使用可能なタバコスティックの種類についてもglo Hiloと同様です。
価格は約7000円と高めの設定
2Wayスタイルで使用できるのが魅力なglo Hilo Plusですが、その分価格は6,980円とやや高めの設定になっています。
ほぼ同スペックのglo Hiloが3,980円ですので、好みが分かれるポイントと言えるでしょう。
また、バッテリー部分とペン部分が一体となっているため、サイズ感もglo Hiloに比べてやや大きくなっています。
そのため持ち運び性能を重視する方にとっては、glo Hiloの方がオススメです。
glo Hilo Plusはこんな人にオススメ!
グローヒーロ プラスは、グローの中でも特に以下のような人にオススメのデバイスとなっています。
- 持ちやすいペン型で喫煙するのが好き
- 作業やゲームをしながら喫煙することが多い
- とにかくフラグシップモデルを使用したい
2Wayスタイルの喫煙にこだわる方はPlus、そうでない方はglo Hiloの購入がオススメです。
種類解説③|glo™ HYPER proの特徴や魅力は?
前モデルのグローハイパーシリーズから、唯一販売されているのがglo™ HYPER proです。
製品の基本的なスペックは下記の通りとなっています。
| 参考価格 | 2,980円 |
|---|---|
| カラー | ラピスブルー、ルビーブラック、オプシディアンブラック、ジェイドティール、パープルサファイア |
| 使用スティック | ケント、ネオ、ラッキーストライク |
| 喫煙時間 |
スタンダードモード:4分30秒 ブーストモード:3分 |
コスパを重視するならオススメの1台
ヒーロシリーズが登場するまでフラグシップモデルに位置づけられていたglo™ HYPER proですが、本体価格が値下げされ、現在では最も安いモデル(2,980円)となっています。
価格は安いものの、独自のHEATBOOSTテクノロジーによって、最大加熱温度300度、加熱時間15秒~20秒と充分なスペックを誇っています。
また、タバコスティック1箱当たりの価格もヒーロシリーズに比べて100円前後安くなっており、とにかくコスパよく喫煙したい方にはオススメの1台です。
銘柄の選択肢が豊富
最新モデルのグローヒーロに比べて、販売されている銘柄が多いのもグローハイパープロの魅力の1つです。
ラッキーストライク、ネオ、ケントの3ブランド、全23銘柄が販売されています。
ヒーロ専用のヴァルト(Virto)が9銘柄ですので、実に2倍以上の選択肢から好みの味を選ぶことができます。
スペック面ではglo Hiloシリーズに劣る
かつてはフラグシップモデルだったglo™ HYPER proですが、やはりスペック面では最新モデルのglo Hiloシリーズに劣る部分が多いです。
具体的には下記の通り、性能が異なっています。
- 専用アプリ非対応
- 最大加熱温度が300℃(Hiloは370℃)
- 加熱完了時間が15秒~20秒(Hiloは5秒)
- 最大喫煙時間が4分30秒(Hiloは5分10秒)※スタンダードの場合
個人差はあるものの、耐えられないほどの決定的なスペック差はないと思われるので、コストと天秤にかけて最適なデバイスを選ぶのがオススメです。
glo HYPER proはこんな人にオススメ!
グローハイパープロは、グローの中でも特に以下のような人にオススメのデバイスとなっています。
- コスパを重視する人
- こだわりの銘柄がある人
- 多少のスペック差なら気にならないという人
喫煙具に過度なスペックを求めない、という人はコスパの良いグローハイパーがオススメです。
【全種類】グロー(glo)に対応したタバコスティック銘柄一覧
この項では現行のグロー3種類に対応したタバコスティックの銘柄を一覧でまとめていきます。
ご自身の好みの銘柄があるか、確認にお役立て下さい。
glo™ Hilo/glo™ Hilo Plusに対応した銘柄
2026年5月現在、glo™ Hilo/glo™ Hilo Plusに対応したタバコスティックはヴァルト(virto)の9銘柄となっています。
価格は全て580円に設定されています。
| 銘柄 | 価格 |
|---|---|
| ヴァルト・ダークタバコ | 580円 |
| ヴァルト・バランスドタバコ | 580円 |
| ヴァルト・アイスドメンソール・クリック | 580円 |
| ヴァルト・メンソール・クリック | 580円 |
| ヴァルト・ミント・クリック | 580円 |
| ヴァルト・アイスドベリー・クリック | 580円 |
| ヴァルト・ベリー・クリック | 580円 |
| ヴァルト・メロン・クリック | 580円 |
| ヴァルト・ブライト・チェリー・クリック | 580円 |
glo™ HYPER proに対応した銘柄
2026年5月現在、glo™ HYPER proに対応したタバコスティックはラッキーストライク・ネオ・ケントの3ブランド、23銘柄です。
価格はラッキーストライクが450円、ネオとケントが500円に設定されています。
ヴァルトと比較して最大で130円/1箱安く喫煙することが可能で、グローハイパーのコスパの良さが伺えます。
| 銘柄 | 価格 |
|---|---|
| ラッキーストライク・ダーク・タバコ | 450円 |
| ラッキーストライク・リッチ・タバコ | 450円 |
| ラッキーストライク・ダークメンソール | 450円 |
| ラッキー・ストライク・メンソール | 450円 |
| ラッキー・ストライク・ベリーメンソール | 450円 |
| ラッキーストライク・ベリーブースト | 450円 |
| ラッキーストライク・トロピカルブースト | 450円 |
| ラッキーストライク・ベリー・スイッチ | 450円 |
| ラッキーストライク・トロピカル・スイッチ | 450円 |
| ネオ・クラシック・タバコ | 500円 |
| ネオ・アイスドメンソール | 500円 |
| ネオ・アークティック メンソール | 500円 |
| ネオ・チルドメンソール | 500円 |
| ネオ・ブリリアント ベリー | 500円 |
| ネオ・ブリリアント トロピカル | 500円 |
| ネオ・ブリリアント レッドフルーツ | 500円 |
| ネオ・ブリリアント マスカット | 500円 |
| ネオ・ブリリアント ワイルドベリー | 500円 |
| ケント・トゥルーリッチ・タバコ | 500円 |
| ケント・トゥルーリッチメンソール | 500円 |
| ケント・トゥルー・メンソール | 500円 |
| ケント・トゥルーベリーブースト | 500円 |
コスパと健康を考えるなら!電子タバコもオススメ
さてここまで、加熱式タバコのグローについて、現在販売中の全機種の解説を行ってきました。
健康やタバコ代節約を目的にグローへの移行をお考えの場合、「電子タバコ」も選択肢の一つとしてオススメです。
この項ではそんな電子タバコの魅力についてご紹介していきます。
ニコチン&タールフリーで健康に配慮
実は電子タバコは“タバコ”と冠していますが、タバコ葉を使用していません。
人工的に精製した、リキッドと呼ばれる液体を加熱して発生する水蒸気を味わうデバイスとなっています。
また、薬機法により日本国内で製造・販売されている電子タバコ用のリキッドは全てニコチンフリーと定められています。
そのためニコチンを始めとした、タバコ葉に含まれる様々な有害物質フリーで喫煙可能です。
1万種類以上のフレーバーを楽しめる
「ニコチン・タールフリーだと吸いごたえが心配…」という方も多いはず。
ご安心ください。
電子タバコ用のリキッドは1万種類以上と言われており、その中には有名タバコ銘柄の味わいを忠実に再現したモノや、通常のタバコでは不可能なほど喉にガツンとくるメンソールを調合したフレーバーなども存在しています。
そのためニコチン・タールフリーでも十分な吸いごたえを感じている方が多いです。
また、スイーツやコーヒー、フルーツなど、従来のタバコでは再現が難しいフレーバーも多数販売されており、単なるタバコの代用品を超えた楽しみ方が可能となっています。
イヤなニオイ、ほぼゼロ
加熱式タバコ独特のニオイが苦手…という方は少なくありません。
中でもグローは高温加熱が特徴となっており、他の加熱式タバコと比較してもニオイが気になるという声をよく耳にします。
タバコの葉を使用していない電子タバコであれば、そうしたニオイ問題も解決。
さらに、ヤニ汚れなどの心配もないため賃貸物件でも気兼ねなく喫煙することができます。
タバコ1箱200円の圧倒的コスパ
前述の通り、電子タバコはタバコ葉を使用していません。
よって法律上もタバコ製品には該当せず、タバコ税の課税対象外となっています。
そのためタバコ1箱相当、200円前後で喫煙できる圧倒的コスパの商品も多く販売されています。
普段のタバコの一部を置き換えるだけでもかなりの節約になりますので、タバコ代削減のために加熱式タバコを検討している方にはピッタリのアイテムと言えるでしょう。
タバコからの移行に最適!オススメ電子タバコ《KIWI Spark》
最後に、紙タバコや加熱式タバコからの移行に最適なオススメの電子タバコをご紹介します。
その名も《KIWI Spark》。
数ある電子タバコの中でも、特に喫煙者からの支持が厚いデバイスとなっています。
タバコのフィルターを再現した吸い口
KIWI Spark最大の特徴が、紙タバコのフィルターを再現した吸い口。
紙ストローに抵抗感を覚える人が多いように、実は咥え心地は喫煙体験を大きく左右するポイントとなっています。
KIWI Sparkであれば、限りなく紙タバコ(加熱式タバコ)に近い感覚で喫煙できるため、違和感ほぼゼロで電子タバコへ移行することが可能です。
いつでも吸える&好きなタイミングで終了
グローの魅力の一つが加熱時間の短さでした。
KIWI Sparkはさらにその上をいく加熱時間ゼロ秒。
咥えた瞬間から喫煙を始めることができます。
また、タバコ1本分のように区切る必要が無く、止めたいタイミングでいつでも喫煙をストップすることが可能。
短い休憩時間でも、無駄なく喫煙をお楽しみいただけます。
グロー全種類徹底解説|まとめ
今回は加熱式タバコ グローについて、2026年5月現在販売されている全種類の解説を行いました。
現行販売されている3機種のうち、glo™ Hiloはスペックとコスパのバランスが良い、glo™ Hilo Plusはスティック部分を分離して喫煙可能、glo™ HYPER proはスペックで劣るがコスパ◎といった特徴がありました。
また、健康やタバコ代節約のためにグローの導入を検討している場合、電子タバコという選択肢もオススメです。
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電子タバコが気になるという方は、ぜひご活用ください。
公開日 : 2026/5/27
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