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◇ 日本国内ではノンニコチン製品のみの販売となっており、ニコチン入り製品の販売はお客様ご自身がWEBから検索し直接アメリカのWEBサイトから薬機法のルールに従って個人輸入でご購入いただく形となっております◇
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プルームが2026年10月に値上げ!エボ・メビウス・キャメルの新価格と乗り換え先

更新日 : 2026/7/23

タバコ プルーム 値上げ 加熱式タバコ

プルームの「エボ」「メビウス」「キャメル」が、2026年10月1日から40円値上げされる予定です。

JTは2026年7月15日に財務大臣へ小売定価改定の認可申請を行っており、認可されれば全31銘柄が値上げの対象になります。

プルームは2026年4月にも値上げしたばかりで、半年で2度目の値上げです。

この記事では、値上げの理由や銘柄別の新価格一覧をまとめました。

値上げのたびに負担が増える点が気になる方に向けて、タバコの代わりになるKIWI Sparkもご紹介します。

プルームが2026年10月1日から値上げ

JT(日本たばこ産業)は2026年7月15日、「プルーム」用たばこスティック全31銘柄の小売定価改定について、財務大臣に認可申請を行ったと発表しました。

申請が認可されれば、2026年10月1日から1箱あたり40円の値上げが実施される予定です。

2026年7月15日時点では申請段階であり、正式な決定ではありません。

対象は「エボ」「メビウス」「キャメル」の3ブランド全31銘柄です。

値上げ後の価格は、エボが620円、メビウスが590円、キャメルが570円になります。

プルームは2026年4月1日にも1箱30円の値上げを実施したばかりで、半年で2度目の値上げとなります。

なぜ値上げするのか|加熱式たばこの課税方式見直し

今回の値上げについて、JTは「加熱式たばこに係る課税方式の見直しに伴うもの」と説明しています。

これまで加熱式たばこは、紙巻きたばこよりもたばこ税が軽く算定される仕組みでした。

政府はこの税率差を是正する方針を決め、2026年4月と10月の2段階に分けて増税を実施しています。

4月の増税では激変緩和措置が適用され、本来の税率の一部のみが価格に反映されていました。

10月はこの緩和措置が終了するため、4月よりも値上げ幅が大きくなっています。

値上げは企業側の判断ではなく、税制改正への対応です。

値上げする銘柄と金額一覧

ここでは、値上げ対象となる「エボ」「メビウス」「キャメル」の各銘柄について、現行価格と改定後価格を一覧でご紹介します

エボ(EVO)シリーズの新価格一覧

エボシリーズは、20本入り1箱の価格が580円(税込)から620円(税込)に40円値上がりします。

対象は全12銘柄です。

銘柄名現行価格改定後価格
エボ・ディープ・レギュラー・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・サクラ・レギュラー・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・ブラック・メンソール・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・コールド・メンソール・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・フレッシュ・ミント・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・グリーン・ミント・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・ベリー・クリスタル・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・トロピカル・ベリー・クリスタル・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・トロピカル・バナナ・クリスタル・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・ハチミツ・レモン・クリスタル・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・トロピカル・ライム・クリスタル・プルーム用580円(税込)620円(税込)
エボ・カカオ・ミント・クリスタル・プルーム用580円(税込)620円(税込)

メビウス(MEVIUS)シリーズの新価格一覧

メビウスシリーズは、20本入り1箱の価格が550円(税込)から590円(税込)に40円値上がりします。

対象は全12銘柄です。

銘柄名現行価格改定後価格
メビウス・ディープ・レギュラー・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・スムース・レギュラー・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・アロマリッチ・レギュラー・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・ブラック・コールド・メンソール・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・シャープ・コールド・メンソール・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・コールド・メンソール・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・ミックス・ミント・メンソール・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・ベリー・オプション・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・シトラス・オプション・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・マスカット・オプション・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・アップル・オプション・プルーム用550円(税込)590円(税込)
メビウス・ペアー・オプション・プルーム用550円(税込)590円(税込)

キャメル(CAMEL)シリーズの新価格一覧

キャメルシリーズは、20本入り1箱の価格が530円(税込)から570円(税込)に40円値上がりします。

対象は全7銘柄です。

銘柄名現行価格改定後価格
キャメル・リッチ・プルーム用530円(税込)570円(税込)
キャメル・スムース・プルーム用530円(税込)570円(税込)
キャメル・メンソール・コールド・プルーム用530円(税込)570円(税込)
キャメル・メンソール・フレッシュ・プルーム用530円(税込)570円(税込)
キャメル・メンソール・ベリー・プルーム用530円(税込)570円(税込)
キャメル・メンソール・マスカット・プルーム用530円(税込)570円(税込)
キャメル・ベリー・オプション・プルーム用530円(税込)570円(税込)

値上げで負担はいくら増える?

1箱あたり40円の値上げは小さく感じるかもしれませんが、毎日1箱吸う方の場合、増加額は少なくありません。

1日1箱のペースで計算すると、今回の値上げ分だけで月に1,200円年間では14,600円の負担増になります。

2026年4月の値上げ分(1箱30円)とあわせると、2026年の年始と比較して1箱あたり70円、年間約25,550円の負担増となります。

タバコ代を節約するなら「KIWI Spark」へ乗り換えがおすすめ

プルーム 値上げ 乗り換え KIWI Spark

プルームの値上げは、2026年4月・10月と続いており、今後も税制改正のたびに値上げする可能性があります。

値上げによるタバコ代を節約したい方には、「KIWI Spark」への乗り換えがおすすめです。

フィルターチップで紙タバコ・加熱式タバコの吸い心地を再現

KIWI Sparkは、コットン素材のフィルターチップを採用しており、紙巻きタバコや加熱式タバコのスティックに近い感覚でくわえられます。

軽くくわえたり噛んだりしても違和感が少なく、電子タバコ特有のプラスチック製ドリップチップの感触が苦手な方にもおすすめです。

セット内容と価格

KIWI Sparkコンプリートセットは、「本体」「リキッド」「交換用POD」「フィルターチップ」が全部揃ったセットです。

単品で揃えると9,125円になる内容を、お得なセット価格5,980円(税込)で購入できます。

内容単品価格(税込)
KIWI Spark本体(Black/Pink)2,970円
ICEBERG No.8 60ml(当店人気No.1リキッド)2,580円
交換用POD(0.8ohm+1.2ohm 各1箱)2,970円
フィルターチップ20本入り(Classic)605円
単品合計9,125円
セット価格5,980円

セットに含まれる「ICEBERG No.8」は、国内で製造した当店オリジナルのリキッドです。

甘みを抑えたメンソールフレーバーで、強めのメンソールによる喉への刺激があり、ノンニコチンでも吸いごたえがあると好評です。

2種類のカートリッジで好みに合わせて選べる

コンプリートセットには、0.8Ω1.2Ωの2種類のカートリッジが入っています。

0.8Ωのカートリッジは、煙の量を求める方や濃いフレーバーを楽しみたい方におすすめです。

1.2Ωのカートリッジは、タバコ系リキッドとの相性が良く、マイルドな吸い心地を求める方に向いています。

プルームからKIWI Sparkへ乗り換えるメリット

プルームのたばこスティックは課税対象のため、税制改正のたびに価格が変動します。

KIWI Sparkはニコチン・タールを含まないため、今回のような課税方式の見直しによる値上げの対象にはなりません

コンプリートセット購入後に必要なものは、交換用カートリッジとリキッドのみです。 カートリッジを2週間に1回、リキッド(ICEBERG No.8 60ml)を3週間に1本のペースで使用した場合、年間の継続コストの目安は約6万円です。

プルームを1日1箱吸った場合の年間コスト約22万円と比較すると、KIWI Sparkへの乗り換えで年間約15万円のタバコ代を節約できます

タバコ代を抑えたい方は、KIWI Sparkへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

タバコの吸い心地を再現

よくある質問(FAQ)

ここでは、プルームの値上げやKIWI Sparkについてのよくある質問をまとめました。

プルームの値上げは確定していますか?

2026年7月15日時点では、JTが財務大臣に認可申請を行った段階です。

認可を受けた場合、2026年10月1日から値上げが実施される予定です。

値上げの対象外の銘柄はありますか?

今回の認可申請では、プルーム用たばこスティック全31銘柄が対象です。

JTの発表によると、廃止銘柄や輸入品を含めた申請全体は計50銘柄、62品目にのぼります。

紙巻きたばこの値上げについては、本記事執筆時点で公式な発表はありません。

KIWI Sparkはニコチンが入っていますか?

KIWI Sparkはニコチン・タールを含まない電子タバコです。

20歳未満の方はご購入いただけません。

まとめ

プルームは2026年10月1日から、エボ・メビウス・キャメル全31銘柄が1箱40円値上げされる予定です。

実施には財務大臣の認可が必要で、2026年7月時点では申請段階です。

値上げの理由は、加熱式たばこの課税方式見直しによる増税で、2026年4月に続く2段階目の改定にあたります。

1日1箱のペースで、今回の値上げ分だけでも年間14,600円の負担増になります。

値上げのたびに負担が増える点が気になる方は、ニコチン・タールを含まないKIWI Sparkコンプリートセットもご検討ください。

タバコ代を節約するなら

参考資料:JT「加熱式たばこに係る課税方式の見直しに伴うたばこの小売定価改定の認可申請について」

公開日 : 2026/7/23

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