ドンキで買える電子タバコはノンニコチン?購入方法や販売場所は?
更新日 : 2026/6/12
禁煙のために電子タバコを検討する人は多いですよね。
まずは手軽にドンキで販売されている電子タバコから始めようと思っている人もいると思います。
そこで今回は、ドンキで買える電子タバコにニコチンが含まれているのかをはじめ、取り扱いの種類やおすすめ商品、購入の流れまで詳しく解説します。
禁煙への一歩を踏み出したいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
目次
- ドンキで買える電子タバコ(シーシャ)の特徴
- ドンキで買える電子タバコ(シーシャ)の種類
- 電子タバコの選び方のポイント
- ポイント①フレーバー(好みのものがあるか、種類が豊富か)
- ポイント②吸いごたえはあるか
- ポイント③価格やコスパ
- ポイント④人気度・口コミや評判
- ドンキで買えるおすすめ電子タバコ(シーシャ)
- 使い捨てタイプのおすすめ:Air mini
- リキッドタイプのおすすめ:Eleaf iStickシリーズ
- カートリッジタイプのおすすめ:COOL BLACK2200
- ドンキで電子タバコを購入する際の流れ
- ドンキでの販売場所
- 購入方法
- 電子タバコを買うならオンラインストアもおすすめ
- フレーバーや吸いごたえなどの好みに対応しやすい
- ドンキよりコスパのいいおすすめカートリッジ式電子タバコ
- ドンキで販売されている電子タバコの特徴と選び方まとめ
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ドンキで買える電子タバコ(シーシャ)の特徴
ドンキでは数多くの電子タバコ(シーシャとも呼ばれています)を取り扱っています。
しかし、ドンキで取り扱っているものは、全てノンニコチンです。
日本では薬機法によりニコチン入りリキッドの製造や販売が禁止されているため、ニコチンなしの製品のみ販売されています。
ニコチン入りの電子タバコを探す場合には、オンラインで個人輸入を利用しての購入を検討しましょう。
ドンキで買える電子タバコ(シーシャ)の種類
電子タバコ(シーシャ)には大きく分けて3つの種類があり、ドンキではいずれも購入することが可能です。
もちろん、全てノンニコチンで販売されています。
- 使い捨てタイプ
- リキッドタイプ
- カートリッジタイプ
それぞれの特徴を紹介するので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
使い捨てタイプ
3種類の中で最も手軽に扱えるのが、使い捨てタイプで、ドンキではこのタイプが一番多く販売されています。
使い捨てタイプの特徴には次のようなものがあります。
- 購入してすぐに利用できる
- 充電やリキッドの交換、メンテナンスが不要
- 価格は1,000~3,000円程が一般的
手軽に使用できる一方で、コスパはあまりよくなく、フレーバーの数が限られているなどのデメリットもあります。
初めて電子タバコを吸う人や、短期間だけ吸いたいという人向けと言えるでしょう。
リキッドタイプ
リキッドタイプは、自分でリキッドを補充しながら使う電子タバコです。
このタイプの特徴としては、次のようなものが挙げられます。
- フレーバーの種類は豊富で、自分好みのリキッドを選ぶことができる
- 複数のリキッドを混ぜ合わせてオリジナルのリキッドを作ることも可能
- 初期費用はリキッド代込みで3,000~6,000円程度が一般的
デメリットとしては、初期費用がやや高く、リキッドの補充やメンテナンスが必要な点です。
しかし、丁寧に扱えば長期間使用できるため、最もコスパの良い電子タバコといえます。
カートリッジタイプ
カートリッジタイプは、リキッドが入ったカートリッジを交換して使う電子タバコです。
特徴としては、次の3つが挙げられます。
- カートリッジを交換する度にフレーバーを変更することが可能
- 本体は充電式のため繰り返し使うことができ、それ以外のメンテナンスは不要
- 初期費用としては、2,000~4,000円程度が一般的
リキッドタイプに比べてフレーバーの種類が限られているため、さまざまな味を楽しみたい人にはやや物足りないかもしれません。
こちらもリキッドタイプ同様、丁寧に使っていけば、本体を長期間利用することができるので、コスパはいいでしょう。
CBDタイプ
MEGAドン・キホーテなどの大型店舗を中心に、CBD(カンナビジオール)配合の電子タバコも取り扱われています。
CBDはリラックス効果が期待される成分で、ニコチンなしでも満足感を得やすいとして注目されています。
特徴は、以下のようなものがあげられます。
- リラックス効果が期待できる
- 使い捨てタイプやリキッドタイプなど種類が豊富
- 価格は1,500円~数千円程度
ただし、取り扱いは店舗によって異なり、地方の小型店舗では見つからない場合もある点に注意が必要です。
確実に手に入れたい場合は、オンラインストアでの購入がおすすめです。
電子タバコの選び方のポイント
電子タバコには3つのタイプがありますが、ドンキには多くの種類の電子タバコが並んでいるので、どれを購入していいか悩みますよね。
そのような場合は、次の4つのポイントを参考に選んでみましょう。
- フレーバー(好みのものがあるか、種類が豊富か)
- 吸いごたえはあるか
- 価格やコスパ
- 人気度
ポイント①フレーバー(好みのものがあるか、種類が豊富か)
電子タバコには様々なフレーバーが用意されています。
自分の好みにあったフレーバーがあるか、色んな種類のフレーバーを試せるかなどで比較するといいでしょう。
初心者の方は、フルーツ系が吸いやすくておすすめです。
これまでメンソールを吸ってきた人には、ミント系がおすすめですよ。
ポイント②吸いごたえはあるか
やはり紙巻きタバコから切り替える場合、吸いごたえは気になりますよね。
特にニコチンなしだと、キック感などが味わえるかは重要なポイントになります。
煙の量やフレーバーの濃さ、キック感など自分が求めていることを中心に選ぶのも1つの方法です。
商品のレビューやSNSの口コミは、スマホで簡単にチェックできるので、購入前に確認しておきましょう。
ポイント③価格やコスパ
電子タバコを選ぶ上で、価格やコスパも重要なポイントの1つです。
前述したように、コスパ重視で選ぶのであれば、リキッドタイプやカートリッジタイプを選ぶほうがいいでしょう。
まずは試したいという方は、多少コスパは上がっても、導入コストの少ない使い捨てタイプから始めるのがおすすめです。
最近では低価格でも吸引回数の多いものもたくさん発売されているので、パッケージを見て確認してみてください。
ポイント④人気度・口コミや評判
まずは試すと言っても、できるだけ失敗は減らしたいですよね。
そのような場合は、口コミや評判を参考にすることで、「購入したけれど合わなかった」という失敗を減らせます。
吸いごたえを調べるのと合わせて、口コミや評判で満足度が高いものをリサーチしておくといいでしょう。
ドンキで買えるおすすめ電子タバコ(シーシャ)
実際にドンキで購入できる電子タバコの内、おすすめの商品を3つご紹介します。
3種類のタイプをそれぞれ紹介しますので、1つの検討材料にしてください。
- Air mini:使い捨てタイプ
- kamry X6:リキッドタイプ
- Flevo:カートリッジタイプ
使い捨てタイプのおすすめ:Air mini
画像出典:Air mini | Air公式ショップ
日本初の持ち運びシーシャとして発売されたのが、このAir miniです。
限定フレーバーなども含むと25種類というフレーバー数を誇り、特にフルーツ系は他の電子タバコに比べて種類が豊富です。
価格は1,200円で吸引回数は約300回とされています。
まずは手軽に色んなフレーバーを試してみたいという方におすすめです。
リキッドタイプのおすすめ:Eleaf iStickシリーズ
画像出典:Eleaf iStick Pico Plus | 楽天市場
電子タバコで世界的に有名なEleaf社が発売しているiStickシリーズは、その品質の良さから日本だけでなく世界中で人気の商品です。
特に吸いごたえや煙量を重視したい方には、iStick Pico Plusがおすすめです。
シリーズは全6種類あり、価格は3,580~6,415円の幅広くありますが、おすすめのiStick Pico Plusは6,415円となっています。
充電式になっており継続して使うことができるので、コスパは良いと言えます。
カートリッジタイプのおすすめ:COOL BLACK2200
画像出典:COOL BLACK2200 | COOL BLACK公式サイト
COOL BLACK2200は価格が2,200円ながら、吸引回数は2,200回と非常にコスパのいい商品です。
10種類のフレーバーの内、9種類はメンソールになっており、メンソール好きにはたまらない電子タバコでしょう。
SNSなどの口コミでも、ニコチンなしでも十分な吸いごたえや刺激の強さを評価する声が多数あります。
カートリッジを取り付けるとすぐに吸える点やメンテナンスが不要な点などは、電子タバコ初心者でも安心して使えるポイントです。
ドンキで電子タバコを購入する際の流れ
ドンキで扱われているノンニコチンタイプの電子タバコについて解説してきました。
では実際にドンキで購入するには、どうしたらいいのでしょうか?
ここでは、ドンキでの売り場や購入時の流れについて解説していきます。
ドンキでの販売場所
販売場所は店舗によって様々ではありますが、次のような場所に配置されていることが多いです。
- 貴金属類のコーナー
- ブランド品コーナー
- サービスカウンター付近
- ガジェットコーナー
- タバコ関連コーナー
ドンキは多くのジャンルで構成されているため、ここまで絞るだけでも見つけやすいでしょう。
貴金属類やブランド品、サービスカウンター付近に配置されている場合は、鍵をかけて保管されているため、スタッフへの声掛けが必要になります。
購入方法
ドンキで販売されている電子タバコは、ニコチンなしのため、タバコには分類されません。
そのため、未成年でも購入することが可能ですが、日本国内の販売店では、20歳以上の購入が推奨されています。
ドンキでは、未成年に販売しないように、年齢確認が必要となる場合がほとんどです。
必ず身分証を持って買いに行くようにしましょう。
電子タバコを買うならオンラインストアもおすすめ
ドンキでも多くの電子タバコが取り扱われていますが、多くが使い捨てタイプです。
まず試してみたい人には向いていますが、禁煙を目的に継続使用する場合は、どうしてもコスパが悪くなりがちです。
電子タバコ専門のオンラインストアなら、コスパのいいリキッドタイプやカートリッジタイプも豊富にラインナップされています。
吸い始めるのに必要なものが全てセットになった、お得なスターターキットも用意されているので、初めてでも安心して購入できるでしょう。
フレーバーや吸いごたえなどの好みに対応しやすい
オンラインストアでの購入のメリットは、コスパだけではありません。
フレーバーの種類が豊富で、売り切れになっていることも少ないこともメリットとして挙げられます。
吸いごたえや煙量なども期待できるものが多く取り揃えられています。
また、商品同士を比較したり、レビューを見たりすることもできるので、自分に合ったものを探しやすいでしょう。
自宅に居ながら探すことができるのも嬉しいポイントです。
ドンキよりコスパのいいおすすめカートリッジ式電子タバコ
オンラインストアでコスパ重視のカートリッジ式を探すなら、「ICEBERG Dispo2(アイスバーグディスポ2)」がおすすめです。
ドンキで販売されている使い捨て電子タバコが1,000〜3,000円で300〜500回程度の吸引回数であるのに対し、ICEBERG Dispo2は本体+カートリッジが3,740円で約3,000パフと、圧倒的なコスパを実現しています。
フレーバーはICEBERG miniの人気上位4種を採用しており、初めての方でも味で失敗しにくいのも魅力です。
さらに、こちらのページからの購入なら、本体+カートリッジ4種セットが通常価格9,680円から4,700円引きの4,980円(税込)でお得に購入できるキャンペーンも実施中です。
ドンキで販売されている電子タバコの特徴と選び方まとめ
今回は、ドンキで取り扱われている電子タバコについて解説しました。
ドンキで販売されているものは全てノンニコチンで、使い捨てタイプが主流になっています。
まずはノンニコチンの電子タバコがどんな味わいなのかを試す場合には、ドンキでの購入もありでしょう。
しかし、コスパの面ではリキッドタイプやカートリッジタイプのほうが圧倒的に有利です。
オンラインストアなら、どのタイプも豊富なラインナップがあり、ニコチンなしでも十分な吸いごたえを感じられるものも多く販売されています。
自分に合った電子タバコを選び、禁煙を長く続けていきましょう。
公開日 : 2025/10/24
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