ニコパフに害はある?ニコチン入りベイプのリスクとノンニコチンとの違い

更新日 : 2026/6/23

ニコパフ 害

「ニコパフ」という言葉をSNSや知恵袋で見かけて、安全性が気になっている方は多いのではないでしょうか。

ニコパフとは、ニコチンを含むリキッドが入った使い捨てタイプの電子タバコを指す言葉です。

名前の通りニコチンが含まれているため、ノンニコチンのVAPE(ベイプ)とは健康への影響も法律上の扱いも異なります。

この記事では、ニコパフの害について成分・国内規制・個人輸入の注意点を解説します。

あわせて、ニコチンの不安なく試せるノンニコチンベイプについてもご紹介します。

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ニコパフ(ニコチン入りベイプ)の害

ニコパフに使われるニコチンは、紙巻きタバコ・加熱式タバコにも含まれる成分です。

ここではニコチンが体に与える影響と、日本国内での扱いについて解説します。

ニコチンが体に与える影響

ニコチンの主な作用は依存性です。

使用を続けるうちに摂取量が増えやすく、依存が進む傾向があります。

また、ニコチンは血圧の上昇や心拍数の増加を引き起こすため、心臓や血管に負担をかける成分としても知られています。

長期間にわたって摂取を続けると、血管の収縮が習慣化し、循環器系への影響が懸念されます。

日本国内ではニコチン入りリキッドの販売が禁止されている

日本では、ニコチンを含む電子タバコ用のリキッドやカートリッジは医薬品医療機器等法(薬機法)上の医薬品に該当します。

厚生労働省の資料でも、ニコチンを含むカートリッジは薬機法第2条第1項の医薬品、ニコチンを霧化させる装置は同法第2条第4項の医療機器にあたると示されています。(出典:厚生労働省)

承認を受けていないニコチン入りリキッドを国内で販売することは、無承認無許可医薬品の販売にあたるため認められていません。

そのため、国内の正規店舗で販売されている電子タバコにニコチンは含まれていません

個人輸入で入手する場合のリスク

ニコパフは個人輸入であれば入手できる場合がありますが、いくつか注意点があります。

税関で確認可能な数量には上限があり、1ヶ月分の使用量を超える場合は薬監証明の取得が必要です。

具体的には、カートリッジで60個、リキッドで120mlを超えると、通常の通関手続きでは輸入できません。(出典:厚生労働省)

また、個人輸入した製品は国内での品質確認を受けていないため、表示と異なる成分が含まれているケースもあります。

安価な海外製品の中には、製造工程が不明確なものも存在するため、入手経路には注意が必要です。

ここまでニコパフの害について見てきましたが、なぜここまで話題になっているのか気になる方もいるのではないでしょうか。

海外ではニコチン入りの電子タバコが一般的に販売されており、その文化やデザイン性がSNSを通じて日本にも広がっています。

スイーツ系やフルーツ系といった豊富なフレーバー展開、コンパクトでおしゃれな本体デザインが、特に若年層の関心を集めている要因です。

その一方で、未成年へのニコパフ販売で書類送検された事例も報道されています。

SNSで気軽にやり取りされることもあり、未成年が知らないうちに関わってしまうケースも出てきています。

流行への興味だけで安易に手を出すと、規制や品質面でのリスクを見落としてしまう可能性があります。

気になる製品を試す前に、ニコチンの有無や購入経路についてあらかじめ確認しておくことが大切です。

ニコチンなしのベイプとの違い

ニコパフとノンニコチンのベイプは、見た目が似ていても中身は大きく異なります。

ニコパフにはニコチンが含まれている一方、国内で販売されるベイプにはニコチンもタールも含まれていません

そのため、依存性や血管への負担といったニコチン由来のリスクを避けたい方は、ノンニコチンのベイプを選ぶと良いでしょう。

成分やタバコとの比較について詳しく知りたい方は、ベイプの害について解説した記事もあわせてご覧ください。

しかし、ニコチンが入っていないことで「ノンニコチンだと吸いごたえが物足りないのでは」と感じる方もいるかもしれません。

近年のノンニコチンベイプは、コットンチップ構造などの技術によって、紙タバコに近い吸い心地を再現できるようになっています。

ニコチンの不安なく試せるノンニコチンベイプ

ニコチンによる体への負担が気になる方には、ノンニコチン・ノンタールのベイプへの切り替えがおすすめです。

ここでは、2つのおすすめ電子タバコをご紹介します。

ICEBERG Dispo2

ニコパフ 害 ICEBERG Dispo2

ICEBERG Dispo2は、本体とカートリッジ4種がセットになった使い捨てタイプの電子タバコです。

通常価格9,680円(税込)のところ、LP限定で4,980円(税込)で購入できます。

スーパーメンソール、アイスコーラ、クールピーチ、スポーツドリンクの4種類のフレーバーがあり、いずれも清涼感を重視した当店オリジナルの国産リキッドを使用しています。

1カートリッジで約3,000回吸えるため、しっかりとした吸いごたえを求める方にも向いています。

※価格はLP限定価格です。詳細は商品ページでご確認ください。

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KIWI Sparkコンプリートセット

ニコパフ 害 KIWI Spark

KIWI Sparkは、加熱式タバコのようなコットンチップを採用し、紙タバコに近い吸い心地を再現した電子タバコです。

コンプリートセットには、本体・フィルターチップ・交換用カートリッジ2個・ICEBERG 60mlリキッドが含まれています。

単品で揃えると9,125円相当になる内容を、セット価格5,980円(税込)で購入できます。

ノンニコチン・ノンタールでありながら、強メンソールで喉へのキック感を得やすく、タバコのような吸いごたえを実感しやすいのが特徴です。

初めてKIWI Sparkを試す方に向けて作られたセットなので、まとめて揃えたい方におすすめです。

カクテルシーシャの詳細は上の画像をクリック

まとめ

ニコパフはニコチンを含む使い捨てベイプであり、依存性や血管への負担といったリスクがあります。

日本国内ではニコチン入りリキッドの販売が薬機法によって規制されており、個人輸入する場合も数量や品質の面で注意が必要です。

ニコチンの不安なく電子タバコを試したい方は、ノンニコチン・ノンタールのベイプへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか。

Beyond Vape Japanでは、ICEBERG Dispo2やKIWI Sparkコンプリートセットなど、国内で安心して使えるベイプを取り扱っています。

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参考資料

公開日 : 2026/6/23

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