ニコレスのイルマ対応はコンビニで売ってない?種類や値段を調査
更新日 : 2026/4/1
禁煙を考える中で、ニコレスのイルマ対応のものが気になっている方もいるのではないでしょうか。
今回はニコレスのイルマ対応について、値段や種類、フレーバーなどを解説していきます。
コンビニでは売ってないという噂もありますが、実際はコンビニでも取り扱いがあります。
どのコンビニで販売されているのか、コンビニ以外の販売店はあるのかなども合わせて紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。
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イルマ対応のニコレスとは
ニコレスとは、誘導加熱式タバコのアイコスイルマなどで使えるニコチンゼロのスティックのことです。
タバコ葉の代わりに中国福建省産の上質な茶葉を使っているためニコチンは含まれておらず、禁煙を考えている人にはおすすめの商品です。
2018年にブレード加熱式デバイスで楽しめる第1世代のニコレスが発売され、2023年に現在の誘導加熱式デバイスに対応している第2世代のニコレスが販売開始されました。
現在取り扱いがあるのは、第2世代のニコレスになっています。
| 発売日 | 2023年4月 |
|---|---|
| 対応デバイス | 誘導加熱式デバイス アイコスイルマ/イルマワン/イルマプライム アイコスイルマi/イルマiワン/イルマiプライム |
| 値段 | 440/箱 |
| フレーバー | スーパーハードメンソール ダブルミント メロン トロピカル |
各フレーバーの特徴
ニコレスには4種類のフレーバーが用意されていますが、それぞれどんな味わいなのでしょうか。
4種類のフレーバー全てにカプセルが内蔵されており、潰した時には通常に吸う時とはまた違った味わいが楽しめます。
ここではそれぞれのフレーバーの味わいについて解説します。
スーパーハードメンソール
スーパーハードメンソールは王道のメンソールフレーバーです。
カプセルを潰さずに吸うと、ほどよい爽快感が味わえます。
カプセルを潰すと、一気にメンソール感が強まり、喉にガツンとくるような刺激ある味わいが楽しめます。
他のフレーバーに比べ、茶葉の香りが強めなのも特徴です。
ダブルミント
アイコスのフレーバー「テリア ミント」によく似たミント感で、ほどよい苦みを感じられるフレーバーになっています。
カプセルを潰す前は少し弱めのメンソールフレーバーといった感じですが、カプセルを潰すとミントの香りが強まり、充分な吸い応えを味わえるフレーバーです。
スーパーハードメンソールだと刺激が強いと感じる人にはちょうどいい清涼感が味わえるでしょう。
メロン
メロンジュースを飲んでいるような感覚になるほどメロンの風味が味わえるのが、このフレーバーの特徴です。
メンソール感はそこまで強くなく、どちらかと言えばレギュラー寄りの味わいになっています。
カプセルを潰すとさらにメロンの味が強くなりますが、くどくない甘さなので最後まで味と香りを楽しむことができます。
トロピカル
女性からの人気が特に高いのがトロピカルです。
吸う前から桃の香りがするほど、甘味がかなり強いフレーバーです。
カプセルを潰す前はメンソール感はかなり弱く、フレーバー付きのレギュラーの感覚で楽しむことができます。
カプセルを潰すとメンソールの強さが少し増して、桃の味わいと相まって、より爽やかな風味になります。
ニコレスのイルマ対応はコンビニで売ってない?
ニコレスのイルマ対応は、よくコンビニでは売ってないという噂を聞きますが、取り扱いがある店舗が限られるためこのような噂が出回っていると考えられます。
2026年3月現在、イルマ対応のニコレスが取り扱われている店舗は次の通りです。
- 全国のファミリーマート
- ローソン(一部)
- ミニストップ(一部)
セブンイレブンでは売ってないので注意しましょう。
コンビニでの売り場は、レジ横の特設棚や喫煙器具売り場などに置いてあることが多いようです。
イルマ対応のニコレスはコンビニ以外でも販売されている
イルマ対応のニコレスはコンビニ以外でも取り扱いされています。
タバコを取り扱っているお店であれば取り扱いされている可能性が高いです。
ただ、いずれも全店舗ではないため、最寄りのお店が取り扱っているかは問い合わせてみるほうがいいでしょう。
- ドン・キホーテ
- ドラッグストア(マツモトキヨシ、ウェルシア、ツルハドラッグなど)
- スーパー(イオン、西友、トライアルなど)
- ホームセンター(コーナン、カインズなど)
- 公式オンラインショップ
- Amazon
- 楽天市場
【実店舗】
【オンライン】
ニコレスのリニューアル版「ニコレスニル」とは
ニコレスの第3世代として2024年9月に発売されたのがニコレスニルです。
第2世代のニコレスからフィルターの構造を変更し、吸い応えをアップさせているのが特徴です。
煙の量やタバコに近い風味を実現しており、ニコチンレスとは思えない吸い心地となっています。
フレーバーにも変更があり、新たにレギュラーが加わり、レギュラー2種類、メンソール2種類の計4種類のラインナップとなっています。
改良が加えられたことにより、値段が20円アップしています。
| 発売日 | 2024年9月 |
|---|---|
| 対応デバイス | 誘導加熱式デバイス アイコスイルマ/イルマワン/イルマプライム アイコスイルマi/イルマiワン/イルマiプライム |
| 値段 | 460円/箱 |
| フレーバー | ディープメンソール フレッシュミント ロイヤルレギュラー クレテックレギュラー |
各フレーバーの特徴
これまでの第1世代、第2世代のニコレスは全てメンソールのみのラインナップとなっていました。
ニコレスニルではレギュラーが2種類追加され、これまでレギュラータバコを吸っていた人も手が出しやすいと言えるでしょう。
フレーバー共通の変化としては、煙量がかなり増していることと茶葉の香りが抑えめになっていることです。
ディープメンソール
ニコレスニルの2種類のメンソールのうち、より強いメンソール感と吸い応えを感じられるのがディープメンソールの特徴です。
今までのニコチンゼロのメンソールでは物足りなかった人にもおすすめのフレーバーになっています。
カプセルを潰すと、ミントの苦さが緩和され、強い清涼感を味わうことができます。
ニコレスニルの4種類のフレーバーの中でも一番吸い応えが感じられるフレーバーです。
フレッシュミント
フレッシュミントは、甘さのあるミントの香りが茶葉の苦味とマッチし、後味がすっきりとしたフレーバーになっています。
カプセルを潰さなくてもメンソール感を感じられますが、やや弱めの印象です。
一方、カプセルを潰すとほどよいメンソール感でミントの香りがさらに強くなりますが、クセの少ない風味で吸いやすさがあるでしょう。
ロイヤルレギュラー
ロイヤルレギュラーは、紙タバコのPeaceによく似た風味を感じられるレギュラーフレーバーです。
他の3種類のフレーバーと比べると少し茶葉の香りが強く感じますが、苦みはそこまでなく吸いやすいフレーバーです。
カプセルを潰すとやや吸い応えは強くなりますが、ディープメンソールと比較すると吸った感じは弱く感じるでしょう。
香りや味わいを求める人にはおすすめです。
クレテックレギュラー
クレテックレギュラーは独特な香りや風味を感じられるレギュラーフレーバーです。
クレテックとは、クローブや他の香料を混ぜて作られたタバコのことを指しますが、このクレテックレギュラーも香料の香りが強く出ているのが特徴です。
酸味のあるかなり独特な風味なので好き嫌いは分かれそうですが、新しい味わいを楽しみたい人にはおすすめできます。
ニコレスニルはコンビニで売ってない?
ニコレスのリニューアル版として発売されたニコレスニルですが、コンビニでの取り扱いはどうなっているのでしょうか。
結論として、ニコレスニルは全国のファミリーマート、セブンイレブンで取り扱いがあります。
ただ、全店舗ではないようなので注意が必要です。
ローソンや他のコンビニでは売ってないのでニコレスニルが欲しい場合には、ファミリーマートかセブンイレブンを探しましょう。
コンビニ以外での取り扱い
ニコレスニルはコンビニ以外だと以下で購入可能です。
調べてみるとコンビニ以外の実店舗では売ってないようで、ネットのみの購入でした。
- 公式オンラインショップ
- Amazon
- 楽天市場
- Yahoo!ショッピング
すぐに欲しい場合にはコンビニ、お得なまとめ買いや特典を受けたいならネットという風に使い分けるとよさそうです。
コストを抑えて禁煙をしたいならICEBERG Dispo2
ニコレスは禁煙を考えている方におすすめの嗜好品ですが、もっとコストを抑えながら禁煙をしたい方は、電子タバコICEBERG Dispo2を検討してみてはいかがでしょうか?
電子タバコはタバコ葉を使わずにリキッドと呼ばれる液体を加熱して蒸気を発生させる仕組みとなっています。
ニコチンが含まれていないため、禁煙グッズとして使うことができ、実際に禁煙・減煙のために電子タバコへ移行したという方も大勢いるようです。
ICEBERG Dispo2は電子タバコの中でも特にコスパが良いので、コストを抑えながら禁煙をしたいという方におすすめのデバイスです。
誰でも気軽に使える電子タバコ
ICEBERG Dispo2の大きな魅力は、使い勝手が抜群に良い点です。
ICEBERG Dispo2はリキッドがあらかじめ注入されたカートリッジを本体デバイスに装着して使うカートリッジタイプの電子タバコです。
リキッドがなくなったらカートリッジを交換するだけで、繰り返し使うことができます。
またボタン操作やセッティングの必要はなく、口に咥えて吸い込むと自動で本体が起動してくれるので、どなたでも手軽に使える電子タバコと言えるでしょう。
コスパが非常に良い電子タバコ
従来の電子タバコよりもコスパが非常に良い点もICEBERG Dispo2の魅力です。
ICEBERG Dispo2の1カートリッジのパフ数は約3,000回で、紙タバコ約15箱分にあたります。
吸う頻度にもよりますが、基本的には1カートリッジだけで長く楽しめるので、頻繁にカートリッジを交換する必要はありません。
1年にかかるランニングコストは、1日に紙タバコ1箱を消費する想定でも、本体代とカートリッジの交換代を合わせて約6万円です。
紙タバコや加熱式タバコの1年間のランニングコストは約20万円前後で、ニコレスは約16万円前後と言われているので、ICEBERG Dispo2に移行するとかなりのコストを抑えられると言えます。
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まとめ|イルマ対応のニコレスとは?
今回はニコレスのイルマ対応について解説しました。
イルマに対応しているニコレスは、ニコレスとニコレスニルがあり、それぞれ4種類ずつフレーバーが発売されています。
値段はニコレスが440円、ニコレスニルは460円となっています。
通常の紙タバコや加熱式タバコよりは安く購入できるので、禁煙だけでなく節約にも繋がりそうです。
コンビニでは、いずれもファミリマートであれば手に入りそうですが、ニコレスはセブンイレブン、ニコレスニルはローソンでは売ってないので注意が必要です。
実店舗で探すのが難しい場合はネットでの購入も検討しましょう。
また、よりコストを抑えながら禁煙をしたい方は電子タバコへの移行もおすすめです。
当サイトBeyond Vape JapanではICEBERG Dispo2など禁煙に役立つ様々な電子タバコを取り揃えておりますので、気になる方はぜひ公式サイトをチェックしてみてください!
公開日 : 2026/4/1
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