eGo AIOの使い方や充電法を電子タバコ初心者にもわかりやすく解説

更新日 : 2023/7/26

これから電子タバコを始めたいと思いつつも電子タバコにはさまざまなデバイスがあるため、どの商品が良いのか迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、Joyetechから販売されている初心者に人気の高いデバイス「eGo AIO」の特徴や使い方、充電方法などについてご紹介していきます。

eGo AIOは、コンパクトでありながら本格的なVAPE体験ができるデバイスとなっていますので、電子タバコデビューを考えている方はぜひ参考にしてみてください。

初心者に人気!JoyetechのeGo AIOってどんなデバイス?

/pics/p/1-MxqzxR62dfb98c90cce.jpg

eGo AIOは、世界的な電子タバコメーカーとして知られるJoyetechから販売されているオールインワンタイプの電子タバコです。

AIOとは「All In One(オールインワン)」の頭文字を取ったもので、バッテリーとアトマイザーが一体化型の初心者にも扱いやすいデバイスとなっています。

全11色展開とカラーバリエーションが豊富で自分好みのものを選べるだけでなく、液漏れしないタンク構造やコンパクトサイズで持ち運びしやすいなど初心者が選ぶメリットも多いです。

eGo AIO・予備コイル1箱・リキッド30mlを購入するとなると通常8,000円以上かかりますが、今なら上記3点セットで2,980円(税込)の特別価格で販売しておりますので、気になる方はぜひ以下のページから商品詳細をチェックしてみてください!

Joyetech eGo AIOスターターキットの商品詳細はこちら!

eGo AIOの使い方①パーツの種類や装着方法

初心者におすすめのeGo AIOを購入してみようかなと考えている方に向けて、ここからはeGo AIOの使い方についてご紹介していきたいと思います。

eGo AIOのスターターキットに含まれるパーツや付属品は以下です。

  • eGo AIO マニュアルバッテリー
  • eGo AIO アトマイザーキャップ
  • eGo AIO アトマイザーヘッド
  • eGo AIO マウスピース
  • USB充電ケーブル
  • クイックスタートガイド/説明書
  • 予備コイル5個(1箱)
  • リキッド30ml

パーツの装着方法

商品が届いた時点では、電子タバコ本体にアトマイザーヘッドが装着されていない状態となっているため、使用する前にアトマイザーヘッドを装着する必要があります。

装着方法は、まずアトマイザーキャップの空気吸入量調節リングを押し下げつつ回してアトマイザーキャップを取り外しましょう。

アトマイザーキャップにアトマイザーヘッドを装着したら、同じように空気吸入量調節リングを押し下げた状態で回して本体に取り付けマウスピースを装着したら組み立て完了です。

空焚き防止方法

初めて使う場合は、そのまま使用すると空焚きの原因につながる恐れがあるため、アトマイザーヘッドの中央孔にリキッドを5滴ほど垂らすことをおすすめします。

これによって焦げ臭い匂いの発生や故障の原因となる空焚きを防止することが可能です。

リキッドの充填方法

リキッドの充填方法は、まずアトマイザーキャップを上記で説明したのと同じ要領で取り外してアトマイザータンクに充填していきます。

本体に「MAX」と記載されているラインが最大容量となっており、それ以上にリキッドを充填してしまうとリキッドの漏れや故障につながるため注意してください。

リキッドを入れ終わったら、アトマイザーキャップを再び装着すれば充填完了です。

eGo AIOの使い方②吸い方や空気吸入量の調節方法について

ここまでeGo AIOのパーツの装着方法や初めて使用する際の空焚き防止方法など、事前準備に関する内容について解説してきました。

ここからは、eGo AIOの吸い方や空気吸入量の調節方法といった使い方について説明していきます。

リキッドが染み込むまで2分ほど待機

空焚き防止にリキッドを5滴ほど垂らしたあとは、リキッドがアトマイザーヘッドに十分染み込むまで約2分間待機しましょう。

本体のボタンスイッチを押して、アトマイザータンク内のバッテリーライトが光れば使用できる合図です。

もしボタンスイッチを押してもバッテリーライトが光らない場合、誤作動防止ロック機能が作動している状態ですのでロックを解除してから再度ボタンスイッチを押しましょう。

ボタンスイッチをすばやく5回クリックすればロックを解除することができ、反対にロックしたい場合も同様にボタンスイッチをすばやく5回クリックすればOKです。

リキッドが安定して蒸発し始めるのを確認する

eGo AIOはボタンスイッチを押しながら吸引することでリキッドが水蒸気化されて吸えるようになるマニュアルバッテリータイプのデバイスとなっています。

リキッドが蒸発する際にリキッドが弾けて「パチン」という音が鳴るケースがあるため、数回ボタンスイッチを押してリキッドが安定して蒸発するようになってからマウスピースに口を付けましょう(安定し始めると「ジュー」という音がします)。

電源をOFFにする場合は、ボタンスイッチを15秒以上長押しするだけでOKです。

調節リングを回すことで空気吸入量を調節できる

eGo AIOは空気吸入量調節リングが備え付けられている点が特徴の1つとなっており、アトマイザーキャップの調節リングを回すことで空気吸入量を調節できます。

小さな印が付いている箇所が最大空気量、小さな印を起点に左右90°の箇所が最小空気量になり、回す角度によって好みの空気量にすることが可能です。

eGo AIOの使い方③バッテリーの充電方法や残量の確認方法

eGo AIOを使用していると少しずつバッテリー残量が減っていきますので、バッテリーが少なくなってきたら充電する必要があります。

ここからは、eGo AIOのバッテリー残量の確認方法や充電方法について確認していきましょう。

バッテリー残量でライトの光り方が変わる

eGo AIOは、バッテリー残量に応じてアトマイザータンク内のバッテリーライトの光り方が変わるため、その光り方で充電するタイミングを見極めることができます。

バッテリー残量によるバッテリーライトの光り方の変化については、以下の表を参考にしてください。

バッテリー残量 バッテリーライトの光り方
60〜100% 点灯
30〜59% ゆっくり点滅
10〜29% やや早く点滅
9%以下 早く点滅

バッテリーの充電方法

eGo AIOのバッテリー残量が少なくなってきたら、まず誤作動防止ロック機能を有効にして使用できないようにしましょう。

その後、パソコンなどのUSB端子に差し込んだ専用のUSB充電ケーブルをバッテリー本体のミニUSBポートに接続し充電してください(家庭用コンセントを使用する場合は、別途USB-AC電源アダプターを用意する必要があります)。

フル充電にかかる目安時間は約4.5時間で、充電中はアトマイザータンク内のバッテリーライトが赤く点灯し充電が完了すると点灯が消えます。

バッテリーライトの色は7色から選択可能

バッテリーライトの色は「赤・黄・緑・青・水色・紫・白」の7色から選択でき、好みや本体の色に合わせて設定することが可能です。

色の変更方法は、まずバッテリーにロックがかかっている状態でボタンスイッチを約3秒長押しすると現在設定されている色が点灯するので、その後1度ボタンスイッチから手を放してからもう1度押すことで色を変更することが可能です。

色を選択したらボタンスイッチから手を放して消灯するのを確認し、ロックを外してから再びボタンスイッチを押すと選択した色に点灯します。

JoyetechのeGo AIOの使い方や充電方法まとめ

今回は、JoyetechのeGo AIOの特徴や使い方・充電方法などについてご紹介しました。

eGo AIOは、コンパクトで持ち運びしやすく使い方も簡単なため、初心者におすすめの電子タバコとなっています。

使い方に困ってもデバイス本体と一緒に、クイックスタートガイドや日本語説明書が付属していますので誰でも気軽に使用することが可能です。

さらに、eGo AIOは誤作動防止ロック機能やリキッドの跳ね返りを防ぐ吸い口になっているなど初心者に易しい設計になっていますので、これから電子タバコを始めるという方はぜひeGo AIOでデビューしてみてはいかがでしょうか?

Joyetech eGo AIOスターターキットの商品詳細はこちら!

更新日 : 2023/7/26

関連コラム

関連商品