【ニコチンなし・タールなしの電子タバコ(ベイプ)に健康被害は全くない?】

更新日 : 2022/1/24

芸能人にも愛用者が多く、話題を呼んでいる電子タバコ(ベイプ)。

VAPEには通常の紙巻きタバコと異なりニコチンやタールなどの有害物質が含まれていないため、禁煙や減煙を目的に手にする方も多いのです。

そんなニコチンなし・タールなしの電子タバコ、「本当に健康被害はないの?」と気になる方も多いのではないでしょうか?

今回は電子タバコ(ベイプ)の成分の安全性や、メリットまで一挙にご紹介します!


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ニコチンなしの電子タバコ(ベイプ)は普通のタバコよりも安全?

コンビニなどで気軽に購入することができる紙巻きタバコの煙には約5,300種類の化学物質が含まれており、うち約70種類が発がん性物質であると言われています。

その中でも「三大有害成分」と言われているのがニコチン、タール、一酸化炭素です。

このことから一般的にタバコ=有害という認識が広く伝わっており『電子タバコといえどタバコ同様に有害性があるのでは?』と懸念される方も少なくありません。

これらの有害成分について紙巻きタバコと電子タバコ(ベイプ)をそれぞれ比較してみましょう。

ニコチンの有害性を比較

ニコチンの主な有害性は『依存性』で、想像できる方も多いのではないでしょうか。

この依存性が進むことで喫煙する頻度が高くなってしまったり、吸う本数が増えることでより多くの有害物質を体に入れてしまうことも...

またニコチンが体内に入ると血圧の上昇や心拍数増加も引き起こすため、心肺にも悪影響を及ぼすことも懸念されるでしょう。

現在国内で販売されている紙巻きタバコには例外なくニコチンが含まれており、その含有量は銘柄によって異なります。

タールの有害性を比較

タールとはタバコ葉を燃やした際に発生する一酸化炭素やその他ガス状成分を除いたタバコの煙の粒子部分の総称で、有害物質や発がん性のある物質が数多く含まれています。

紙巻きタバコ一本あたりのタールは微量ですが、喫煙歴が長ければ長いほど体内に蓄積され肺が黒くなっていくのが特徴です。

保険の教科書などで目にする真っ黒な肺は、まさにこのタールによって黒くなってしまっています。

このタールは紙巻きタバコに含まれている物質の中でも『最悪の有害物質』と言えるのです。

一酸化炭素やその他の有害性を比較

一酸化炭素は、タバコ葉が燃焼する際に発生する車の排ガスなどにも含まれるような毒性の強い気体です。

この物質は血液中に酸素を運ぶ能力を低減させるため、心臓疾患のリスクを高める恐れがあると言われており、紙巻きタバコの煙に3%前後含まれています。

またこれまでご紹介した3つの物質以外にも、ベンゼンやホルムアルデヒドといった発がん性物質が3,000以上存在していることが研究によって明らかになっているようです。

電子タバコは何を含んでいる?

結論から話すと、国内で販売されているVAPEにはこれまで説明したどの物質も含まれていません。

物質名 電子タバコ 紙巻きタバコ
ニコチン
×
タール
×
一酸化炭素
×

なぜなら発生の原因であるタバコ葉を使用しておらず、また人間に使用することの安全性が認められた添加物しか材料になっていないのです。

ここからは、禁煙や減煙にもうってつけな電子タバコの気になる情報をさらに深堀りしてご紹介します。


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ニコチンなし・タールなしの電子タバコの健康被害はあるの?

電子タバコはタバコ葉を使用していないため様々な有害物質が発生しないことは先ほどご説明しましたが、電子タバコは本当に人体に無害といえるのでしょうか。

電子タバコの液体(リキッド)には実際どのような成分が含まれているのか見ていきましょう。

ニコチンなし・タールなしの電子タバコの成分

国内で販売されている電子タバコ(ベイプ)のリキッドの主成分は、プロピレングリコール(PG)植物性グリセリンなどのグリコール類です。

これらは食品や医薬品にも含まれ、意識せずとも私たちが日常的に摂取しているものであると言えます。

また、2017年にイギリスの自然科学論文雑誌・ネイチャーが「VAPEの長期使用による健康上の懸念は示されなかった」とする研究を発表しました。
(出典:Health impact of E-cigarettes: a prospective 3.5-year study of regular daily users who have never smoked)

この研究結果では、3.5年間電子タバコを使用し続けても特に健康被害は見られなかったと報告されています。

いまだ研究途中のため害があるという見方も…

「電子タバコは従来と比べると有害性物質の発生が少なく、健康被害も少ない」とされている電子タバコですが実際のところ明確な危険性はわかっていないとする研究者も少なくありません。

紙巻きタバコと比べて歴史が浅いことから今後長期にわたって使用したらどのような影響を及ぼすのか、害のないとされているグリコール類をVAPEで大量接種した場合どのような影響があるのか、電子タバコ本体には?といった細かな部分はいまだ調査段階です。

ただ国内で販売されているリキッドは安全な材料にこだわられて製作されているため、無害とは言えずともその安全性はかなり高くなっています。

死亡事故例は今のところ海外のみ

国内では電子タバコ(ベイプ)による死亡事故は起きていませんが、アメリカなど海外ではニコチンや粗悪な製法のリキッド入りの電子タバコ(ベイプ)の使用が原因の死亡事故が発生しています。

しかしながら日本の薬機法ではニコチンを含むリキッド製品の売買・譲渡などの取引が一斉禁止されているため、日本国内で正規ルートで購入した電子タバコならこのような危険はないと言えるでしょう。

電子タバコのリキッドは詰め替えたり混ぜ合わせたり自由に楽しめる分、安価すぎる製品や粗悪品を使用してしまうと何らかの危険成分が入っている可能性もあるので十分注意して使用する必要があります。

粗悪なVAPEの危険性

海外で起きた死亡事故は粗悪なリキッドを使用したことが原因だと判明していますが、具体的にはどのような症状が出ているのでしょうか。

アメリカで発生した事件では通常のリキッドに大麻をミックスして吸引していたことや、故障したデバイスを使い続けたことで有害金属が体内に入った可能性が示唆されています。

ただこういった危険性は電子タバコ自体にあるのではなく、正しい場所で購入して正しい使用方法を守れば何の危険もありません。

くれぐれもリキッド同士を知識なしに調合したり、明らかに異常が見られるデバイスの使用は控えるようにしましょう。

とはいえ電子タバコの入手元には要注意!

電子タバコによる事故が日本で起きていないということは、裏を返せば日本製のリキッドであれば安心して使用できるということです。

現在では様々な通販サイトで安価な海外製商品が流通していますが、そういった製品には決して手を出さないようにしましょう。

VAPE界隈の人を勝手にフォローしまくり、そしてリスト化した。VAPE情報ばっかり見れるとか素敵!早く最初に買って失敗した海外リキッド吸い終わって、リキッド色々ためしたい。
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海外サイトで購入できるリキッドは「大容量で安い」ことがメリットかと思いますが、「八割以上失敗する」とする方が大半でした。

また国内で生産された質の高い電子タバコやリキッドをお探しの方は、ぜひBeyond Vape Japan.をご利用ください!

ニコチンなし・タールなしの電子タバコのメリット

ニコチンなしの電子タバコは危険性が薄く害も少ないことはわかっていただけたと思いますが、紙巻きタバコと比較するとその差は歴然でしょう。

ここからはそんな電子タバコ(ベイプ)のさらなる魅力・メリットについてご紹介します。

当サイトでは初心者の方にもおすすめかつ安全な電子タバコをご紹介しているため、ぜひこちらもご覧ください。

電子タバコのメリット①:様々な香りが楽しめる

電子タバコの何よりの魅力は、無限にあるフレーバーを自由に楽しめるということです。

人気な売れ筋商品はミント系やフルーツ系、スイーツ系など多様な香りを楽しめるバリエーション豊かなフレーバー。

気分をすっきりさせたいときなどにアロマ感覚で使うのもおすすめとなっています。

当サイトでは画像のように多種多様なリキッドを取り扱っており、国産はもちろん世界各地の厳選されたフレーバーを楽しめるのはBeyond Vape Japanだけ!

電子タバコのメリット②:禁煙・減煙効果が期待できる

今まで喫煙していた人で、禁煙・減煙したいと考えている方にもニコチンなし・タールなしの電子タバコはおすすめです。

禁煙すると何かと口寂しくなってしまいがちですが、ニコチンなし・タールなしの電子タバコなら手軽に喫煙気分を味わえます。

習慣を変えることなく自然にニコチン断ちすることができるため、最終的にはニコチン依存から脱し卒煙できるかもしれません!

実際に海外では電子タバコ(ベイプ)を禁煙補助具として認可している国もあるようですので、気になった方は詳しく調べてみることをおすすめします。

電子タバコのメリット③:紙巻きタバコよりコストが抑えられる

紙巻きタバコはたばこ税増税に伴い、値上がりの一途をたどっています。

2021年10月にも前回の値上げから1年しか経っていないにもかかわらず、1箱あたり10~40円値段が引き上げられることが決まりました。

もう今やタバコはワンコインでは買えない時代になってしまい、愛煙家の懐には大きな打撃ですよね…。

電子タバコはそういった金銭面についてもメリットが大きいです!

例えば、紙巻きタバコ1箱を550円として一日で吸うとなると550×30=16,500円/月ほどかかります。

電子タバコ(ベイプ)の価格は「リキッド」「カートリッジ」「使い捨て」など種類によってまちまちですが、一番お得なリキッド式電子タバコ(ベイプ)なら同程度の回数吸ったとしても月5,000円程のランニングコストで済んでしまうのです!

月に1万円以上節約できるのはかなり大きなメリットと言えるでしょう。


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Beyond Vape Japan(ビヨンドベイプジャパン)が今オススメするVAPE3選!

健康被害も少なく、また減煙や金銭面においてもメリットがある電子タバコ(ベイプ)、ここからは今イチ押しのVAPEを3つご紹介します!

ご紹介する商品はすべてBeyond Vape Japanで取り扱っていますのでぜひチェックしてみてください!

最短翌日配送ですので気になった商品をすぐ試せますよ♪

おすすめVAPE①:JUUL

購入はコチラ

JUUL(ジュール)は2015年より販売された製品でかなりの勢いで全世界に普及している電子タバコです。

本国アメリカではなんと電子タバコシェアの75%を誇ったこともあり、日本でも徐々にユーザーを獲得している製品となっています!

JUULはスタッフ一同の激推し商品となっているため、ここからはいくつかの魅力をご紹介します。

〇コンパクトかつおしゃれな外観と使いやすさ

写真を見ていただければわかるようにJUULはかなり小柄な手をしていても余裕で持てるサイズ感をしているため、誰でも時間を選ばずに使用することが可能です。

また使用方法もシンプルで、「口をつけて吸うだけで電源ON」と誰でも使いやすいようにデザインされています。

女性の方でも持ちやすくなっているため、ぜひお外にも持ち歩いて使ってみてはいかがでしょうか!

〇日本人調香師によってデザインされたリキッド

JUULはリキッドを内包したカードリッジを取り替えて使用するPOD型の電子タバコです。

Beyond Vape Japanで購入できる純正のリキッドは日本人の好みに合わせて調香師が開発しており、海外製品とは一線を画した味わいを楽しむことができます。

・幅広い種類で人気のaltpods
~ミント/ベリーズ/グレープフルーツ/マンゴー/メンソール/モカ/パイナップル/タバコ

・圧倒的ひんやり感で人気のICE POD
~ブラックアイス/グレープ/グリーンアップル/マンゴー/ミント/ピーチ

どちらの口コミも好評で、やはり日本人の味の好みに合わせた効果は絶大なようです。

輸入品のニコチン入りポッドを使っていましたが、ニコチンのないものはどうだろうかと思い購入してみました。煙もしっかり出ますし、吸ったという満足感はあると思います。マンゴーやベリーなどはシーシャ感覚で悪くないです。
Beyond Vape Japan 口コミ

2回目の購入です。初回はメンソールでもうちょっとしっかりインパクトが欲しいなと思いICE PODを購入してみました。かなり喉にガツンでした。メンソールからミントにフレーバーも変わったので味わいも楽しんでいます。
Beyond Vape Japan 口コミ

どちらも「吸い応えが抜群!」と評価する声が多く、リピート買いしていた方も非常に多く見受けられました。

Beyond Vape JapanではリキッドとJUUL本体をお得にゲットできるセットを販売しているため、気になった方はぜひこちらをチェックしてみてください!

altpods / JUULセットのご購入はコチラから!

ICE POD / JUULセットのご購入はコチラから!


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おすすめVAPE②:JUSTFOG / Better Than

購入はコチラ

禁煙や減煙、スッキリしたいリキッドを試したいという人におすすめなのが、JUSTFOG / Better Than(ベターザン) × ICEBREG / No.8スターターキットです!

こちらはVAPE本体とPOD、60mlリキッド(自社開発)がセットなので、ご自分でリキッドをPODに注入して楽しむことができます。

JUULと並んで使いやすい機体となっているため、万人におすすめできるのがこちらの製品です。

〇充実したセット内容

Beyond Vape Japanで販売しているスターターセットを購入すると、本体にプラスして持ち運びに便利な限定ポーチがついてきます。

フレーバーの完成度が高いのはもちろん、JUULとは異なる丸みのあるデザインの本体は5つのカラーを選択することができるため自分好みのデバイスを手に入れましょう!

めちゃお得なセット。私も同じ組み合わせで使ってます。プレゼント用に購入しました。
Beyond Vape Japan 口コミ

〇安心の保護機能

またデバイスの故障につながってしまう過充電やショートの保護機能など、5つの保護システムがついているので安心です。

さらに吸引するだけでOKなので、難しい操作などはなく吸引するだけで強い味とキック感を楽しめる使い勝手のよいデバイスです!

おすすめVAPE③:【Eleaf】iStick Pico

購入はコチラ

【Eleaf】iStick PicoはVAPE初心者の方でも既に使ったことがある方にも大人気の、自分でリキッドを補充する形の電子タバコです。

「VWモード」や「温度管理モード」など複数の出力モードが搭載されており、これらを最大出力にすることで手軽に爆煙を楽しむことができます!

また、カラーバリエーションもシックな4色がそろっているので、持っているだけでもお洒落ですね♪

〇手軽に爆煙が楽しめる機種

VAPEを思いっきり楽しみたいのであれば、「爆煙」タイプの電子タバコを購入することがおすすめとなっています!

通常の機種よりもパワフルなマシンを使う必要がある上に、バッテリーやコイルの交換なども必要なので心理的なハードルが高くなりがちです。

ですが、Beyond Vape Japanで販売されているスターターキットには、必須のバッテリーはもちろん消耗品であるコイルも2年分付属します!

本当にこのセットだけで完結できました。当分買い足しをしなくて良さそうです。
Beyond Vape Japan 口コミ

商品が届いてすぐに爆煙を楽しめる仕様となっておりますので、興味のある方はお見逃しなく!

ニコチンなし・タールなしの電子タバコの健康被害は?|まとめ

今回は通常の紙巻きタバコと比較して、ニコチンなし・タールなしの電子タバコの安全性についてご紹介しました。

結論から言って、電子タバコは紙巻きタバコと比較すると健康被害は少ない!ということが分かっていただけたでしょうか。

色々なフレーバーが楽しめてかつ見た目もスタイリッシュなのに、従来のタバコのような悪影響がほとんどないなんてとても魅力的ですよね!

これから電子タバコを始めてみようとお考えの方も、禁煙のために電子タバコへの切り替えを検討している方も是非Beyond Vape Japanで一度試してみてはいかがでしょうか?

更新日 : 2022/1/24

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